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入浴介助

介助:体を洗う

・浴槽はすべりやすいので足元が不安なら介護者が付き添う

・利用者は入浴ベルトかさらしを腰に巻き、介護者はそれをしっかりつかんで支える

・利用者はいすに座ってできるだけ自力で体を洗い、体のくぼみ部分やしわなどは介護者が念入りに洗う

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※ボディメカ:ボディメカニクスとは、介護者の腰痛などを予防し、利用者が安全、安楽に介護を受けられるようにするために、力学的原理を活用する技術です。この技術は、日本の看護師を中心としたグループが体系化した日本独自の方法です。

ボディメカニクスを理解することで、疲労の少ない介助へとつながります。

入浴介助

お湯の温度は、

①まず介護者の手で確かめる

②利用者の使える側の手で確かめる

③足元から上部へ(心臓から遠いところから)かけていく

★洗う順序は上から下へ:陰部は最後にし、できれば事前に余分にタオルを用意して別のタオルで洗うようにする。ここがポイント

・食後1時間以上あけてから入る

・浴槽に入っている時間は、洗う時間を含めてあまり長くならないようにする

・お風呂から上がったら、コップ1杯程度の水分をとり、30分ほど体を休める

・できることなら週に2回以上はお風呂に入る

・お湯をかけるときには、足元など心臓から遠い部分からにする

・施設では安全のため入浴はふたりの介護者で行うようにする

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※当情報は、成美堂出版 介護職のための正しい介護術より引用させていただいています。

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