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食事の介助

介助は必要に応じてサポートしましょう。

・利用者に片マヒがある場合は介護者は使える側に座り、必要に応じてサポートする。

・一食分が食べ切れなければ、時間をあけて4~5回に分けてもよい

・介護者は利用者が食べ物を飲み込むのを確認してから次の食べ物を入れること。

介護者は横に座って見守りましょう

認知症の方への食事での接し方

食べこぼしがあっても、いやな顔をしたり、「またこぼしたの」など、心を傷つけるような言動をさけましょう。
認知症の方には失敗しても絶対に叱らない。しかったり、あせらせることは症状を悪くすることに繋がる可能性があります。

食べさせるときの注意点

咀嚼障害を理解しましょう。

咀嚼(そしゃく)や飲み込みが難しいことが、食欲不振の大きな原因になります。

ここがポイント

・介護者は、必要に応じて様子を見ながらお手伝いをしましょう

・左空間、右空間無視の場合は、介護者は利用者の使えない側に座る

・介護者は、使える側の横に座る

・飲み込みの様子やかみ方をよくみるようにする

・一食分が一度に食べきれないときは時間をあけて4~5回に分けてみる

・スプーン、フォーク、箸の使い方が上手になってきたらほめるようにする。

いろいろな福祉用具を知りましょう

色々な福祉用具電子レンジ使用もできるストロー尽きコップ。吸う力や握る力が弱くても、押し出して飲食することができます。

首や柄の部分を曲げることができるため、使いやすい角度に調整することができます。

握力が弱くても、手にひっかけて使うことができるフォークやスプーン。

コップが落としにくいように、持ち手が手にひっかかりやすくなっています。

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※当情報は、成美堂出版 介護職のための正しい介護術より引用させていただいています。

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